えもんの着物のコンセプト
CONCEPT

次世代につなげる KIMONO

衣紋(えもん)を抜くことで 着物の装いは決まる
粋で美しい えもんスタイルは ネオクラシック
洋服作りのプロフェッショナル 型紙職人の発想は洋服
着物の発想を超える 製作のひとつひとつの過程を慈しみ愛する
コレクションとなって伝えられる その装いはカンタンでキレイに1人で完結する
洋服感覚で美しいkimono-fashion
えもんemonスタイルの表現です

型紙職人の想い

パタンナーとしての実力はデッサンを見るだけで広がる3D視点。そして展開される製作過程ひとつひとつをどれだけ愛情を持って携わっていくか。
どんなブランドも優秀なパタンナーの存在があるからこそ。
そして長年の経験からの技術がプラスされどのようなデザインも可能となる。
日本の洋服の歴史は100年余、その製作技術の向上は目覚ましい。世界基準のトップをいくその技術の育成と伝承は、自らの培ってきた型紙職人として伝えていくことが使命と感じている。

ファッションの多様性表現が氾濫する中で注目すべきは日本の民族衣装。着物文化と感じている、デザイン、テキスタイル、職人技
どれをとっても唯一無二の美しさが傑出している。
次世代につなげる事を考えるとき この型紙職人の実力を反映した『えもんEMONコレクション』は生まれた。

日本が世界に誇る型紙職人の実力を極めるステージの開幕となることを思う。

NORIKO TERUNUMA

型紙職人 照沼範子 プロフィール

株式会社パターン企画テルヌマ 代表取締役
株式会社リノーズ 代表取締役

織田服飾デザイン専門学校 師範科(現ファッションテクニカル科)卒業
株式会社イトキンにてパタンナーとして勤務
フリーランス服飾パタンナーとして独立、会社設立
その活動はデザイナー&パタンナーと広がる

次世代人材育成では、文化学園大学 服飾学部 ファションクリエイション科 専門講師や、東京都高校生に向けて 職業体験『仕事塾』講演など

えもんEMONコレクションを発表(one two kimono:日米コピーライト取得、意匠登録 商標登録 特許取得)

2017年、東久邇宮文化褒章・東久邇宮記念賞受賞
2017年5月、テレビ東京「トレンドのたまご」にて紹介
2017年7月、フランス・パリ ジャパンエキスポ出展
2017年11月、イギリス・ロンドン ハイパージャパンクリスマス出展